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過去の葬祭ブログ【2008年】

2008年 10月31日 【馬込斎場は時々早起き】

馬込斎場は船橋市、鎌ケ谷市、習志野市、八千代市の市民斎場です。
火葬場及び4つの葬儀式場があります。
小規模家族葬から一般葬、社葬まで執り行うことが出来ます。
親族控室は宿泊も可能で、売店にて布団が借りられます。
当斎場は火葬場が施設内にあるので、マイクロバスや霊柩車は不要です。
また、常設の祭壇が借りられるのでご費用を抑えたご葬儀が可能です。
お料理や返礼品、供花はどこの葬儀社でも価格は変らないので、民間の式場に比べて式場使用料や祭壇料が市民料金で利用出来る馬込斎場は上記市民にとって大変便利な施設といえます。
霊安室もありますので、自宅安置が難しい場合には利用出来ます。
先日の馬込斎場の葬儀告別式は9時開式でしたので、何時もより少し早起きとなりました。
当社事務所より馬込斎場までの30分の道すがら、車中にて念入りに進行の再確認をし、当日はトラブルもなく無事終了しました。
当斎場は予約順によって開式時間が決まるので、時々このような早起きが必要になります。
体調管理にはいいのかもしれませんが・・・、10時開式がベストです。
馬込斎場は火葬場並びに式場のある総合斎場の一つです。

2008年 9月30日 【公営斎場の薦め】

各市区町村には公営斎場もしくは提携の式場があります。
千葉県を例に挙げると、市川市斎場、浦安市斎場、馬込斎場、印西斎場、さくら斎場、千葉市斎場、松戸市斎場、野田市斎場、三郷斎場、ウイングホール柏斎場等があります。
それぞれの公営斎場にはご葬儀の行える式場ならびに火葬場が設置されていて、市民料金で利用が出来るので費用面からも大変便利です。
また、どちらでご葬儀を行うにしても、最終的には公営斎場(火葬場)に移動しなくてはいけないので、公営斎場を最初から利用するのであれば霊柩車やマイクロバス等の費用負担や移動負担が省けます。
最後の時間をしっかりとゆっくりと過ごす上でも、公営斎場でのご葬儀は大変お薦めです。

2008年 8月20日 【市民葬とは】

各市区町村には「市民葬」という制度があります。
市民葬自体は一般のご葬儀と大きな違いはありませんが、経済的な理由からもしくは突然のことでもあり、なるべく費用を抑えたい時などは大変お薦めです。
市川市を例に挙げると。市川市民であれば、市川市斎場または市川塩浜式場でのご葬儀において祭壇や棺、骨壷等が市民葬料金にて利用できます。
棺や骨壷、ドライアイス、看板等はほぼ一般価格の原価に近いものとなります。
霊柩車も公営のものが低額で利用できるので、葬儀費用で頭を悩まさずとも、しっかりとしたご葬儀が可能です。
事前に「市民葬」に理解のある葬儀社をお探しになるのがいいでしょう。
しっかりとしたご葬儀にするためにも。

2008年 7月23日 【おくりびと】

最近のご葬儀では、一般のご会葬をお断りして、ごく一部のご親族様のみでお式を行うといったことをよく見かけます。
一般的なご葬儀にありがちな儀礼的な部分を省き、ごく親しい方々だけでゆっくりとした最後の時間を過ごすためです。
大勢の方々をお呼びすることから生じる労力や出費を極力抑えて、出来るだけ質素なご葬儀を望まれる傾向にあります。
時間をかけて丁寧なお打ち合せをおこない、細かいご要望を一つひとつお聞きした上で、ご家族ならではのご葬儀の形を一緒になって創り上げていきます。
家族葬は葬儀社主導ではない新たな葬送の形です。
例えば、大好きだったお花で囲んで送り出してあげたり、同じく大好きだった音楽を奏でて送り出すといった送る側の気持をしっかりと伝えてもいきます。
家族葬は、ご家族との最後の時間を、静かに、ゆっくりと、しかしながら、しっかりとしたものにしてくれるのでしょう。
私たちは「おくりびと」そして「おくられびと」・・・

2008年 6月12日 【自宅安置】

先日、自宅マンションよりの移動がありました。エレベーターの無いマンションの場合でも状況によっては自宅でのご安置が可能です。
自宅納棺の後、式場へ向けてのご移動となりました。2Fからのご移動でしたが、男性6名汗だくでの霊柩車への移動となりました。
自宅でのご安置にしろ、斎場の霊安室を利用するにしろ、ご家族にとって一番ベストの場所を事前に決めておくとよいでしょう。
葬儀社に気兼ねする必要は全くありません。ご家族の気持ちに応えるのが担当者の役目です。
無理難題おまかせ下さい!?当日は少々汗臭い背広でのお通夜となりました。
葬儀屋泣かせのファブリーズの季節の到来です・・・。爽やかに参りましょう。

2008年 6月11日 【葬家名違い】

葬儀告別式では、最後のお花入れ、遺族代表の挨拶が終わると火葬場へ向けてのご出棺となります。
火葬炉前でのお別れも無事済みますと、火葬場によって時間は様々ですが、約1時間~1時間30分間の火葬待合となります。
この時間を利用して、ご葬家様側は軽食または忌中払いの会食を行いますが、葬儀社側は式場内の片づけをばたばたと行っています。
先日とある火葬場にて、式場の片づけをあらかた済ませ、親族待合室へと向おうとした際、目を凝らしてみると4、5名のご葬家様が正に拾骨室に入ろうとする直前でした。
通常より早くご拾骨の館内放送が入ってしまったものと思い、先ずは先に拾骨室に入ると既に拾骨の途中で、10名程の会葬者が拾骨を行っていました。
慌てて、拾骨室に向っているご葬家様に「お急ぎ下さい」とお声がけしながら、「待てよ」と心の中でストップをかけながら再度拾骨室を覗いて見ると、
喪主様らしき方が見当たらなく、室内の案内札を見てみると、「故 山田 太郎様(仮名)」となっているではないか。
本日のご葬儀は「故 山田 とめ様(仮名)」でしかも女性なので、直ぐに入室を止めに入りました。
危ないところでした。
間一髪の状況でしたが、他のご親族のほとんどの方々は控室にてお待ちされていて問題はありませんでしたが、ご高齢の方5名様のみが館内放送を聴き間違えて、拾骨室に向われてしまったために起きた出来事でした。
但し、約1名の男性の方が間違って拾骨室の中で、全く面識のないよその「山田家様(仮名)」に混ざって拾骨の説明に聞き入ってしまっていました。
何とか奥様に途中連れ戻されていましたが・・・。
ご葬儀の現場は色々なことがおきます。

2008年 4月13日 【霊安室の利用】

先日、病院へお迎えに上がり、ご安置場所をお聞きすると、自宅へは戻れないとのことでした。
斎場に問い合わせたところ、霊安室に空があったので、霊安室でのご焼香そしてそのまま斎場ロビーでお打ち合わせを行いました。
住宅事情により自宅安置が難しい場合には、霊安室が利用出来ます。
また、ご近所には知らせず密葬を希望される場合にも、斎場や式場の霊安室に直接ご安置することも多く見受けられます。
事前に予約すれば、面会も可能ですので、通夜当日まで毎日お会い出来ます。

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